Python学習365日チャレンジの振り返り

10時間ほど睡眠をとったにも関わらず、微妙に頭が冴えないマスターU(@Udemy11)です。

ゆっくりと睡眠を取ればちょっとは頭がスッキリするかと思ったのですが、まだ眠気が少し残っています。

寝すぎるのも良くないみたいです。

春のような陽気で、のんびり海でも眺めながら釣りにでも行きたい気分ですが、起きたのが昼すぎなので、行動にはいたっていませんが。。。

なので、Python学習に取り組もうと思いつつ、Amazonプライムなんかを見ながら、だらだらと時間を過ごしてしまったのですが、なんとか気持ちを切り替えて行きたいと思います。

Pythonのスキル

Python学習365日チャレンジをはじめた頃は、365日継続してPythonを学習すれば、それなりにPythonのスキルが身に付いて、コードもバリバリ書けるようになると思っていました。

Udemy講師 酒井さん プログラミング Python

しかし、現実はそんなに甘くなく、酒井さんの講座を復習しながら受講したにも関わらず、なにもないところからなにかのコードを書くことはできない状態です。

たぶん、具体的なプログラムを作る実践が足りていないから、具体的なコードがかけないんだと思います。

酒井さんのそれぞれのセクションのレクチャーは、関数の使い方だったり、ライブラリの使い方だったり、一応の使い方を、例を上げて解説されているので、実際の具体的な使い方が理解できるわけではありません。

一方で、メジャーなサービスで利用されているコードを参考にするとしても、めちゃくちゃ複雑なコードになるので、理解するのは無理かもしれませんし、もっと小さなプログラムから見ていく必要があると思います。

つまり、具体的かつほんの小さなプログラムを少しずつ書いていくのがPythonをマスターするためのベストな方法のような気がしています。

例えば、ただの計算機とか、毎日の体重を記録してグラフにするアプリとか、小さなことができる具体的な成果物をたくさん作ることでPythonのスキルが向上していくのかなと感じています。

モチベーションのキープ

何を学習するにしても、やはりモチベーションをキープするのが一番むずかしいのかと思います。

今回のチャレンジでは、講座を受講しながらその内容を復習するという進め方をしたので、「今日は何を記事にしようかな?」という心配はありませんでした。

ただやはり、【継続する】ということ自体がかなり難しいので、途中なんども挫折しそうになることがありました。

しっかりとスキルが身に付いて、できることが増えている実感があまりありませんでしたし、サイトへのアクセスも爆発的に増えるわけじゃなかったので、モチベーションが地をはっている時期が長かったような気がします。

一番モチベーションが高かった時期は、対話アプリの【Jarvis】を作成したあたりでしょうか。

年末年始は、学習内容も理解の難しいものが多く、モチベーションは最悪でしたが、なんとか持ち直すことができたのは、残り1ヶ月ほどでチャレンジを達成することができると思えたからです。

もし、これがスタートから半年後くらいだったら、挫折してしまっていたかもしれません。

酒井さんの講座が終了してからは、Udemyの他の講座を参考にしようと思っていたのですが、これまでの経験から、より具体的なプログラムを書いたほうが身につくと思い、少しずつ自分が必要かなと思えるプログラムを書いてみました。

といっても、簡単なプログラムやアプリはすでにたくさんあって、自分で作成するモチベーションを保つのが難しく、あるもの活用したほうがいいよねってことになり、単純なプログラムを書く気持ちが起こらないっていうループに陥ってしまいかねません。

モチベーションを保つのってほんと難しいんですよね。

サイトへのアクセス

Pythonのスキルについては、このチャレンジをはじめたときに比べて上がったのは間違いありませんが、すでに紹介したように、もっと実践的な経験値を増やさないと使えるスキルにはなっていません。

なので、今後、具体的なコードを書いてスキルを向上していこうと思います。

もしからしたら、学習内容を記事にせず、Python学習だけを進めていれば、もっとスキルが向上していたのかもしれませんが、自分自身の学習を記録することで、いつでも記事を見直して復習することができるので、健忘録としては非常に有効だったのではないかと思います。

Google検索で調べればいいという意見があるかと思いますが、自分自身が学習した内容であり、自分のサイトから検索することができるので、自分自身の教科書することができます。

何度も書いていますが、1度だけの学習ではスキルは身につかないので、復習する必要があるわけですが、「あれなんだったかな?」と思ったときにすぐに見直せるというのはかなり使い勝手がいいと感じています。

で、このサイトへのアクセスですが、こちらが1年間のページビュー数の推移です。

Python学習365日チャレンジの振り返り

2月はまだ途中なので、アクセス数は下がっていますが、昨年の2月が942に対して、今年の1月は4525なので、約5倍にアクセス数は増えていて、月別のグラフを見ても順調に右肩上がりになっているのがわかります。

とはいっても、日ベースで見たところ、上がったり下がったりするので、日々のアクセス数に一喜一憂しているとモチベーションを保つのは厳しくなります。

長いスパンで見ることで、右肩上がりになっていることがわかるので、あまりアクセス数を気にしないほうがいいかもしれません。

まとめ

目標を達成したときは、その達成感で満足して、次の目標を持てないことがあります。

まさに今はそんな状態で、次の目標を設定することができていません。

そんなときは、やってきたことを振り返ってみて、具体的になにが変わったのか、何を身につけることができたのか確認してみることが大切です。

今回のPython学習【365日チャレンジ】では、残念ながら即実践力となるようなPythonのスキルを身につけられたとは言えませんが、基本的なPythonの使い方についてはかなり身についているように感じています。

また、サイトのアクセス数を確認してみて、徐々にアクセスが増えていることが目に見えてわかりました。

自分の通ってきた道を振り返ってみることで次の目標が見えてきたり、モチベーションを持つことができるようになるので、モチベーションが下がり気味なときには、自分の軌跡を確認してみてください。

それでは、今日はこのへんで。