git initでリポジトリが作成できない

gitが少し使えるようになってコマンド操作が楽しくなってきたマスターU(@Udemy11)です。

gitってなに?ってところから始まって、PythonistaのStaShでgitを使っていると、ある程度gitの基本的な使い方がわかってきました。

とはいえ、まだまだわからないことのほうが多いので、もっと使い込む必要があります。

今日は、StaShで使うgitについて、現時点でわかったことを健忘録として残しておこうと思います。

git initは有効?

gitは、git initから始まるものだと思って、リポジトリを作成するフォルダでgit initを実行すると、initialize a new Git repositoryと表示されます。

git initの実行で、.gitフォルダが作成されているはずなのですが、どうもうまく作成されていないみたいなんです。

git initでリポジトリが作成できない

バグなのか、私のiPhone環境が悪いのかわかりませんが、とりあえずgit管理の中にあるフォルダ内だから.gitが作られないのかと思って、別のフォルダでgit initを実行するも、やはり.gitフォルダは作成されていません。

git cloneだと作られる

あたりまえっちゃあたりまえなのですが、git cloneを使ってリポジトリをローカルに複製するとそのフォルダ内にはきちんと.gitフォルダが作成されています。

git initでリポジトリが作成できない

Pythonistaは、MacでPythonを使う補助的な役割で使っているので、MacからGitHubにpushしたものをgit cloneでPythonistaに複製して使っています。

つまり、あんまりgit initを使うことはないので、今のところはとりあえず、良しとしておきます。

まとめ

Stash自体がMacのターミナルでできることもできなかったりするので、gitコマンドもかなり制限があったりして、思うような動作ができないことがあります。

とはいえ、できることは多いので、外出先でのちょっとしたコードの確認や変更には非常に便利なので、これはこれでいいと思うのですが、気持ちはMacのターミナルでの使い方と同じ使い方ができれば便利なんだけどな〜と感じてしまいます。

まー、iPhone上でPythonのコードがかけてGitHubとも連携できちゃうので、超絶便利なことには間違いないんですよね〜。

欲を言えばキリがありませんね。