Python print 文字列 リテラル 変数 index

初歩の初歩を少し理解してきたPython学習8日目のマスターU(@Udemy11)です。

久しぶりにMacBookProでPythonを使おうと思って、Anacondaを起動しようとしたら、立ち上がらなかったので、ターミナルでPythonを立ち上げると「バージョンが古いので、新しいバージョンをインストールしましょう」との表示が出るものの、Pythonは問題なく動いているようでした。

そこで、アプリケーションフォルダにあるのAnaconda-Navigator.appを見てみると、「本体が見当たらない」との表示が!

すぐに検索で、Anacondaを検索してみると、共有フォルダの中の【セキュリティー】なんて名前のフォルダの中にありました。

何じゃそりゃ!と思ったら、デスクトップにこんなフォルダが!

Python anaconda

中身を見てみると、【場所が変更された項目とは?.pdf】というファイルがあり、内容はOSアップデートの際にデータが移動させられたみたいなことを書いていました。

なんとなく気持ち悪いので、見つけたAnacondaフォルダや関係ファイルを全て削除して、もう一度Anacondaをインストールし直したら、きちんと動くようになりました。

とはいえ、なんとなく気持ち悪いのと、MacBookProの中身が使わないアプリや使わないファイルなどもごちゃごちゃしているので、一度、クリーンインストールしてさっぱりしてから、必要なものだけを入れていこうと決心しました。

リストアは時間がかかるので、時間のあるときにじっくりやろうと思っています。

現状報告を済ませたところで、本題に入りたいと思います。
今日のPython学習は、変数の再定義と長さを求めるコードです。

bracketを使って1文字だけ変えられる?

変数に代入した値の特定indexの文字をbracketで変更しようとするとエラーが起こります。

Python print 文字列 リテラル 変数

このコードは、変数workにpythonという文字列を指定し、最初の文字をjに変更しようとしています。
実行するとエラーが起こって、変数を変更することができません。

代入した値の一部のindexのみを変更することはできませんので、全体を再定義することになります。

スライスとリテラルを使った再定義

Python Pisonista スライス length

このコートは、最初に変数wordにpythonを代入してprintで出力しています。

word  = 'python'
print(word)

その後、変数wordの1文字目をjに変更し、出力したあと、さらに変更された変数wordの最初の3文字をjに変更し、後ろの3文字は残して新しい変数nameに代入し、出力したコードになります。

word ='j' + word[1:]
print(word) 
 
name = 'j' + word[3:]
print(name)

ここまでのコードの出力結果はこちら

python
jython
jhon

パイソンがジェイソンになって、ジョーンになりました。

indexの長さはlen関数で

続いて、代入した変数の長さを求めてみます。

Python Pisonista スライス length

長さを求める関数は【len()】です。
上記コードは、変数xに変数wordの長さ、変数yに変数nameの長さを代入して、xとyをスベースでつなげて出力するコードになります。

出力結果は次のとおり

6 4

やっぱりMacは便利

このシリーズでは、iPhoneのアプリ【Pythonista】を利用して、Pythonを学習していますが、Macだと両手でタイピングができたり、画面が大きかったりするので、本気でプログラミングを書く場合は、Macのほうが便利です。

とはいえ、iPhoneならいつでもどこでも手軽にPythonを学習することができるので、この便利さはMacでは味わえません。

それぞれに良さがあるので、使うシーンによって使い分けるのがベストです。

最終的にPythonでプログラムを作るとなったら、Macを活用したほうがいいと思いますが、今のうちはガッツリ【Pythonista】で基礎を学びたいと思います

Pythonista 3

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1,220円
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omz:software
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仕事効率化
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4.5

それでは、Good Python!